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- 有機JASとは?
有機JASは安全の証
有機JASとは、有機農産物であることを保障する規格です。有機JASは農林水産省が定めたもので、有機JASの表示がある農産物は、農薬や化学肥料を使わない有機農法で栽培された、安全な食品であることが保障されています。
現在、世界各国には300を超える有機農産物の認定機関があります。認定機関により基準は異なりますが、3年以上農薬や化学肥料を使っていない農場で栽培された農産物であること、などの一定基準が設けられています。
有機JAS米は貴重なお米
有機JASの認定には、栽培方法から製造工程、商品の流通、管理に至る生産システムの厳しい規則が定められています。そして、これらの基準を満たしているかどうかを第三者の認定機関が調査します。
農薬や化学肥料を使わない有機栽培は、栽培方法の難しさに加えて天候の影響を大きく受けてしまうため、収穫量が少なくなってしまうのが現状です。有機JAS米の収穫量は、お米の総収穫量899万8000トンに対しわずか1万828トンと、総収穫量の0.12%しかありません(平成19年度・農林水産省による統計)。有機JAS米はそれほど貴重なお米なのです。













