玄米で健康に暮らす
健康志向が高まり、食生活を見直す人々が増えるとともに、玄米食が改めて注目を集めています。籾(もみ)を取っただけの玄米は、胚芽(はいが)や糠(ぬか)の部分に食物繊維やビタミン、ミネラルがたっぷり含まれています。さらに玄米は水に浸せば芽を出す、まさに生きている食べ物です。玄米の生命まるごとのエネルギーをいただくことで、心身ともに健康な体になります。
玄米食は合理的な食事
玄米は、自然食やアレルギーの人だけが食べる特別なものではありません。玄米は、白米で不足するミネラルやビタミンを補ってくれる貴重な食べ物です。また、玄米は豊富な食物繊維により体内の毒素を排出してくれます。玄米食は、少量で過不足なく栄養を取り込むこむことができる合理的な食事なのです。
玄米食には安全な無農薬米
玄米食を始めるなら、無農薬や減農薬の玄米を選ぶようにしましょう。玄米は胚芽や糠の部分に、農薬や除草剤が残っている可能性があるからです。また無農薬の玄米は、安全なだけではなく保存性や栄養価にも優れています。玄米選びに困ったなら、有機JASマークのついた有機栽培の玄米が安心です。無農薬玄米を食べて、健康・安全な食生活を送りましょう。
なぜ玄米なのか?
玄米食は難しいと思っている人は多いのではないでしょうか? しかし、玄米は正しい食べ方さえわかれば、決して敷居の高い食べ物ではありません。玄米の白米にはない魅力から、玄米をおいしく炊くコツまで、ご紹介いたします。
なぜ無農薬なのか?
残留農薬などの食品問題への不安から、無農薬食品への需要が年々高まっています。わたしたちが健康な食生活を送るためには、生産者だけではなく消費者も、今後の農業のあり方について考える必要があります。
有機JASとは?
有機食品に貼り付けられている有機JASマーク。しかし、このマークの意味をきちんと理解している人は、少ないのではないでしょうか? 有機JAS食品の管理の仕組みや、実際の栽培風景などをご紹介します。
無農薬玄米の生産者
稲作農家は全国に多数いますが、無農薬でお米を栽培している農家は限られます。一般栽培に比べ手間がかかり、収穫量も少ない無農薬玄米。地域の環境と食生活に対する安全性を考え、無農薬栽培に取り組む生産者をご紹介します。









